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左手は水のなか

8月10日(日)

みいざるは、一日ずつ、姿が変化していきます。
たとえば、食事を「いらない」といっていたはずが
猫用スープは自力で舐められるようになり
一方で、律儀にトイレにいっていたものが、おむつをあてるにいたり。
おむつについては迷ったのですが、
どうしても足をぬらしてしまい、それがとても居心地悪そうだったので。
初めて、動物用のおむつがあることを知りました。

そういえば。2006年5月に一度だけ、みいざるはおもらしをしたことがあったっけ。
そのときわざわざ私は、落ち込んでる?表情をブログでアップしていて。
それが、こんな感じ。

Image3431118

姿は当時の半分くらいにスリムになり
表情も読み取りづらいので、おむつの自分にいま、泣いているかはわからない。
もともと、プライドの高いみいざる先生。「かんべんしてよね」と思ってるかな。
それとも
「もっと早く、気配りしてよ」とお叱りモードかな。


昼間。やたらとお風呂場に身を横たえたがるので、本を抱えてみいざると浴室へ。
酷暑ですが、洗い場の床はひんやりと涼しく。
私は気配を消しながら読書です。
洗面器に半分ほど水を汲んでおくと
みいざる先生は、ぺちゃぺちゃぺちゃと飲んだ後、少し間をおいて
左前足をそっと、水の中に置きました。
「あ!まちがって手入れちゃった!」ってんじゃなく
ゆっくりと。意志的に、水の中に前足をひたすその姿は、
なにか厳かな神事をみているようでした。
きっと理由があるのでしょう。
ひょっとしたら、猫の一生のうち、今のような時期にしか行わない
儀式のようなもの、かもしれないなぁ、と。
少しでも体が濡れるのが許せない、みいざる先生だったのだけれど。

とにかく。どうやら。
きょうも一日、いっしょにいられたようで、うれしい。

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