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なめこ外交(笑)

先日。飼い主Bのお父様(つまり私の시아버님happy01)から
こんな贈り物がheart04

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わかります?天然のなめこ、です。
山歩きをしていて、偶然に出会ったらしく。
栽培モノとは香りも大きさも異なり、それはそれはすばらしい秋の味覚。

家族2人(みいむうはキノコは食べないので・笑)では食べきれない量だったので
さっそく両隣のご一家にお裾分けする「なめこ外交」を致しました。
先方も心得たもので、手渡した後に
「凸ちゃんもだいぶ慣れてきましたね」と返礼してくれる。

そう。なめこ外交は凸対策、でもあるのでした。

catcat

庭猫凸は、おそらく春に誰かが裏山に捨てた子猫です。
4月だったか、子猫の切実そうな鳴き声が裏山に響いていたので。
その時はいくら探しても見つからなかったものが
残暑の9月に、わが家周辺で頻繁に目撃されるようになりました。

隣家はわんこをこよなく愛するご夫婦。
凸と思われる野良猫にゴミを荒らされたことがあったそうで
隣のご主人は「いつかとっつかまえてやらなきゃ」と言っておりました。
すでに凸に感情移入していた私は、その発言にすっかり意気消沈してしまい。
家で管理される安全な命の飼い猫は受け容れられても
必死に自力で生きる野良猫は排除されるべきもんなのか。
ゴミ荒らしや糞の問題はあるにしても、もう少し共存ってできないのかと
ひとりで悶々としていました。

それが。ある日。
「あの猫はこのままだと冬を越せないだろうから、餌付けしてごらんよ。」
逆に隣家のご主人から提案されました。
「お宅が居心地いいとわかれば、庭にいつくさ。そうしたら冬は越せるでしょ」
と。
仮に餌付けしても、みいざるが凸を毛嫌いしているので家猫にはしづらい旨説明すると
「それはそれでねぇ。あのままじゃ冬、越せないですからね。あの猫」と返して下さる。

この発言に意を強くして、反対側のお隣さんにも「凸 庭猫計画」を速攻打診。
すでに凸を目撃し、心配していたとのことで快諾してもらい。
とりあえず両隣には「庭猫許可」を得て、凸は今に至るのでした。

とはいえ。
猫を好きな人もいれば嫌いな人もいます。
自由に歩き回っていれば、糞をするかもしれないし
丹誠込めた盆栽を倒しちゃったりもするかもしれない。
まだ完全に人慣れしていない凸を私もどうにもできないので
こまめに外交政策を展開するしかないかな、と。

そんなわけで「なめこ外交」です。

catcatcat

きのう。庭先でみいざるを散歩していると
隣家の奥さんから話しかけられました。

「なめこ、美味しかったわぁ。ありがとうございました。
 凸、ずいぶん慣れてきましたねぇ。」


隣の奥さんが「凸」と普通に呼んでくれたことが、とてもうれしく。

でも、ちなみに。
隣の奥さん、みいむうのことは
「みいちゃん」「むうちゃん」とちゃん付けなんだよなぁsweat01

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「あったりまえでしょ。こっちはキャリアが違うのよっimpact」byみいざる

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