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otennki

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試験が終わり…裏山の凸子さん

今日、ようやく韓国語能力試験が終わりました。

事前情報の通り、すごいボリュームですね。
見直しする時間がなく全問題「いちげんさん」で終わった試験は
生まれて初めて(笑)

一番自信がない、というか惨敗だったのは쓰기でした。
文節を提示されて文章を作る、という問題はもう単語からして「???」
回答書きながら苦笑が漏れる始末。
700~800字の作文のお題は
「映画や小説の主人公が善良で優れた人物であるのはなぜか、
あなたの見解を述べよ」

ははははは。
なんていうか、論文展開しづらいネタ。もっと固いお題の方が
個人的にはやりやすいんですが^^;;
쓰기で足きりにひっかかるのは確実だな。

が、なんとなく出し切った感はあり。
今回なぜだか自分でもおかしいほど緊張し
いわゆる雑念恐怖=雑念が出て試験問題に集中できなくなるんではないかという気分
にびびったりもしたのですが、
実際に試験が始まったらそんな心配もどこかにふっとび。
会場は私立の高校でしたが、時間割や日直の名前が書かれた黒板など
教室の風情がなかなかに新鮮。
監督官は冬ソナの先生にそっくりで、ちょっとしたサービスなどもあり
これまた青春ドラマ風(笑)


知らなかったのですが、この試験
注意事項説明から始まり、全て韓国語で進んでいくんですね。
聞き取り問題用のラジカセの音量が適切か否か、そんな会話も韓国語。
身分証を忘れた受験者も韓国語で申告していました。
まるで一日留学したような
あるいは語学堂に留学してソウルの大学で試験を受けているような。
そういうことも、またうれしくhappy01
ほとんど新大久保に行ってるノリでした(笑)

通っている教室以外で、韓国語を学ぶ人の姿を見るのも興味深かったです。
休憩時間中ずっと、作文のテーマがいかに
「ありがたかったか」を熱く語り合っていた女性2人。
「ここぞとばかりヨンジュン氏のことを書きまくったわ!」と興奮気味に話しており
どういうふうに書いたのだろうと興味津々でした。
左横の受験者は私より年上の女性。
問題用紙をめくるたびに、鳥が飛び立つかと思うほど音と
大きな溜息を同時に発する仕草が印象的。
溜息つきたくなる気持ち、わかるわかるbearing
他方、後ろに座る年輩の男性は回答用紙が全て白紙。
…いろんな人がいるんだなぁ。

女子トイレの順番待ちの列では、
近いうちに面接も導入されるらしいから、今のうちに高級合格しておかないと、とか
ハングル検定は有効期限が2年で、2年たつと履歴書に書いても意味ないらしい、とか
初耳情報が交錯していました。


いずれにしろ。来年春にがんばろう(笑)
合格どうこうより、今の自分がどれくらい点数とれてるかが知りたいな。
(って、採点結果って、本人に知らされるのかしら。相変わらず無知な私)
とりあえずは11月の結果発表を、しずかにまつとします。


catcatcat

「しずかにまつ」といえば。

最近、うちの裏山に、私の姿をしずかにまってる存在があります。

027
↑凸子さん、です。

顔の白部分が凸型なので、仮称「凸子」さん。
凸子さんの登場は、この1週間のわが家のビッグトピックでもあります。
凸子さんについては、また別の機会に…


ちなみに。
凸子さんがいるとも知らぬ、猫娘たち。
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ふたりとも、ねほうけやがって…

039
とくにむうざる、目がないぞ!

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