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otennki

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じぶんへの「みやげ」話

行けば必ず買うようにしている、ハングルの本
買ってもすらすら読めるわけではないので(笑)
次に韓国にくるまでの間、スルメみたいに噛みしめて噛みしめて味わう本を選ぶのが
毎度の旅行の習慣です。

が。今回は愛してやまない教保文庫が改装工事で休業中とのこと。
仕方なく鐘閣の「永豊(よんぷん)文庫」に出向きました。
なんで「仕方なく」かというと…この「よんぷん(영풍)」の発音、
1回で通じた試しがなかったから(;ω;)。できれば行きたくないわけです(笑)
地下鉄で行けばいいんだけれど、今回は母も一緒だし。
で。タクシーに乗って張り切って「よんぷん」と言いましたが、
4回言ってもNG。最後は영풍とハングルを書き、筆談(トホホ)で
「あ~、永豊ね」と出発する始末。
移動中ずっと
「よんぷん。さぁ言ってみて。…ちがぁう、よんぷん」
個人レッスンされておりました。ううう。


ほいでもって、その永豊文庫で購入したのが、こちら↓

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あ、ちなみに羽飾りがついたのは
東大門総合市場でむうざるおもちゃ用に買ったタッセルです。

朱色の表紙は「母さんをお願い」という小説。
先日朝日新聞でも紹介されていたベストセラーです。
「田舎から出てきた母親がソウルの地下鉄で失踪してしまう」というあらすじ。
本を手に持ってみて、冒頭の文章で好みかどうかを判断した結果、
購入。

青い表紙は動物マンガ。
直訳すると「田舎のわんことソウルの猫」。
わんこの名前は「まんせー」で、にゃんこは「なび」
韓国で一番多い猫の名は「なび」らしい。
中身はこんな感じ。

074_4
あたりまえだけど、動物もハングルしゃべり中(笑)

3冊のうち、既に読んじゃったのが一番奥。
「なびがいない世界」=「ねこがいない世界」という意ですね。
これはもう、完全な猫マンガ。でも内容はエッセイに近い。
大島弓子のような雰囲気で、ずいぶん泣かされました。
読後に韓国のブログをいろいろに検索。関心のある方はこちらをポチッと。

201471900e_4

 
ちなみに。脇に置いてあるipodtouchのケースも、韓国仕様。
どうしてこんなにも、韓国はステーショナリー大国なのかしらんheart04
いまのところ、苦労の果てにたどり着いた永豊文庫での収穫で
一番活用されてるのがこのケースです。

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裏に猫のイラストが。
40女には、ちと厳しいものがあるかもしれないが…知るかannoy

このように、自分への土産自慢をだらだら書いているうちに
大事なことを思い出しました。

私、買おうと思ってたチョン・テセくんの自伝、買ってないsweat01
さらに、上司に頼まれたBBクリームも買うの忘れたっ
sweat01sweat01

あああああ。明日会うんだったな、その上司に。とほほ…

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