フォト

カテゴリー

otennki

« 話かけ虫の反省 | トップページ | 冬が、はじまるよ »

かえってきました^^

「そういえば、先週の昨日、ソウルから帰ってきたことであったことよ…。」

(ゴホゴホっ)

 

 

 

 

先週の土曜日、

無事成田に到着し

月曜日には、母ヨシコちゃん(本人の希望によりしつこいですが敬称略さず)を東京駅まで送り。

火曜の韓国語教室で、へらへらと生ビールのジョッキ5杯を空け

気がつけば水曜日。

喉がぱんぱんに腫れて鼻がつまり

流行りの風邪をひいていたことがわかりました。

 

で。今頃になって、ははこソウルパート2をアップしている次第です。とほほ。

 

 

 

shockshockshock

 

 

なにぶん病み上がりであることと

ろくなエピソードも生まれず、ただもう純粋に買い物旅行を楽しんだため(笑)

今回の「ははこソウル」は、画像日記で。

 

 

ソウルへ向かう午後の便。

成田からみた空は、青さが際立っていました。

 

 

 

 
 
 
ほんの数時間空を移動しただけで、もう行きたい場所についている。
韓国につくといつも思うこと。
お昼は日本で食べたのに、次の夕食はソウルで、なんて
隣国だからこそでしょう。
なにぶん今回は買い物ツアーですから、まずは南大門へ。
秋というより、クリスマス状態(笑)
ぱんちゃっぱんちゃっshineshineした夜のマーケットです。
 

 

ヨシコちゃんに頼まれ、イルミネーションの一つの価格を聞くも
答えるアジョシはかなり酒臭く(笑)。もう飲んでたのね^^;;
 
 
 
成田を出るころから、はいてきた靴が合わないと騒いでいたヨシコちゃんゆえ
買い物の最初のミッションは、ヨシコちゃんの靴を買うこと
…いやぁ、ねぇ。まさかこういう展開になるとは思わなんだわ(笑)。
キムチでも海苔でも服でもなく靴とは。
 
閉店時間ぎりぎりに駆け込んだロッテ百貨店にも
該当するものは見つからず。
肩を落として出口へ向かうと
なにやら記念撮影をしている場面に遭遇。
 

 

 
 
拙い聞き取りによれば
どうやら前列中央の女性が退職するようです。
まだお客さんがうろつく店内で
デパガの集団では
「遊びに来てね」「しあわせになってよ」
という言葉が飛び交っておりました。
 
うまく言えないのですが
なにげなく歩いていても、こういう人生の一場面と遭遇できるのが
もしかしたらこの街のいいところなのかもしれません。
 
 
 
街は
銀杏が黄色く色づき。二日目のソウルは、快晴。
着こんできたコートが邪魔になるほどです。
せっかくだから一か所ぐらい観光を、と
実はまだ一度も足を踏み入れていない景福宮へ。

 

わたしのみたところ、この右手に写ってる男性が一番オトコマエでした(笑)
 
 
 
なんという名で呼ばれるのかわかりませんが
いわゆる宮の横に、広い公園があるのですね。
しらなんだ。
 
ちょうどその場所に近所の保育園の子供たちが、先生に連れられてやってきていました。
自分の見つけた葉っぱがいちばんきれいだと
子どもたちがくちぐちに言っており。
大人の目には、ただ一様に落ち葉でも
子どもからすると形も色づき方もひとつひとつ、ちがうのね。たしかに、そうね。
 
ほおお、と少し感心しながら、コドモハングルを聞きとるわたくし^^;;

 

男性保育士さん。この国でも、いるんだなぁと改めて知りました。
 

「さぁ、帰ってお昼よ」という先生の声に、かけだす子どもたち
 
 
 
 
ヨシコちゃんが比較的気に入っている街のひとつが、仁寺洞です。
数年前?くらいにできた、アートなお店が集まるビル、
の、女子トイレ
壁いっぱいに落書きが書かれており。
旅先の女子トイレの個室でデジカメとるのはかなり変態的だろうと思いながら
カシャカシャ。(笑)
 
 
風邪で頭が朦朧としているので詳細な翻訳はパスしますが
(お友達のみなさん、ぜひぜひ訳しておしえてくださいませ)
「愛らしいカップル」とか
「いついつソウルにふたりできましたheart04」とか。
青春時代の女子は、いずこも同じようなこと、書いてしまうのね^^。
 

 


女子トイレのみならず、エレベーターホールの壁も落書きアート満開^^
 
 
 
 
2泊3日は短いですが
目を開いて耳を澄ませば、意外にいろいろ見えるかも、と思ったりした、今回。
クルルのみなさんの旅日記で、いろんな目線を教えてもらったからかもしれません。
 
母はこの旅の間、何度か
「これが人生最後の海外旅行になるかも」などと不吉なことを言うので
行きたかった教保文庫はとりやめ、化粧品の香りが超苦手な免税品店も
「人生修業」とわりきって回り(笑)
ともかくも。こうして3回目のははこソウルは終わりました。
ヨシコちゃんは、数枚の服と新品の靴を携えて、北の故郷へ、戻ったのでした。
 
 
わたしはつぎ、いつ行けるかな。ソウル。

 

出発の日の朝 ロッテホテルの窓からの眺め
 
 
 
 
ところが、どっこい。
 
ソウル行きを職場に隠し、お土産も買わずにもどった職場で
咳をしながら仕事に没頭していると
そのヨシコちゃんから携帯メールが。
 
「ロッテの抽選で、4月の旅行、当たっちゃった~heart04
 
 
まじすか~??? 私はあれだけ応募したのに、まだなんっの知らせもこないぞ。
 
 
 
shock
 
 

« 話かけ虫の反省 | トップページ | 冬が、はじまるよ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 話かけ虫の反省 | トップページ | 冬が、はじまるよ »

2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

わたしの本棚

  • 「韓国語本」はトライした順に


よろしければ、ポチっと…

열공!!!한국어

無料ブログはココログ