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8月のちんぐどぅる

毎日

学校に通っていたときは、本心はどうあれ

「友だち」と呼べる同性の存在がいたものです。

それが、就職すると生活時間がかわり

結婚すれば相手の配偶者のことも気に掛かり。

さらに子どもが生まれたときけば

電話したりして赤ちゃん起こしやしないかなどと妙に相手をおもんぱかり

いつのまにか距離ができて、「昔の友だち」になってしまう。

 

こうして、気がつけば「友だち」と呼べる存在は片手で十分の数になり。

 

 

 

 

 

が。

そういう様々な環境フィルターを通りすぎて

なお友だちでいてくれる存在も現れるようで。

 

この週末は、今一番私に近くいてくれる友だちの家に招かれました。

彼女が大好きな枝豆をたくさんゆでて、手みやげにしていく予定です。

 

来週は、韓国研修の際に通訳をしてくれたO嬢と日本で再会。

あの濃厚な1ヶ月を経て、わたしは彼女の「オンニ」になることができました。

 

そしてそして。今日届いた、ブラジル在住のオンニからのメール。

「冬のソナタ」で4様にはまった彼女。

真摯な愛し方はまさに4様の模範「家族」(笑)。

最近思いついて、あの

「ぱちんこ 冬のソナタ2」

の店頭のぼりをネットオークションで落札し、サンパウロまで送りつけたのですが。

 

そのお礼に届いたのが、この画像です。

 

 


文面は「応接間に、さっそく飾りました」note

南国風のインテリアに、あらぬ方向を向いている4様の笑顔がまぶしい…

 

 

 

改めて

考えてみると

今私の片手にランクインしているお友達はみな

どこかで韓国とつながっています。

毎週飲み交わす韓国語教室の仲間だって

経歴も職種も私生活もことごとく違うのに、私の生活には欠かせない場を作ってくれているし。

 

女なんて、年をとるほど孤独になるのだと思っていたけれど

そうではないのだなぁ。

とんだかんちがいだったなぁ。

すこししあわせな気分の、8月冒頭の夜、なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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