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otennki

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猫とわたし

知人のケアマネージャーさんと雑談をしていたときのこと。

「最近は、ペットを我が子同様ベタベタかわいがる人が多いのよねぇ」

というグチが飛び出して、内心やべっ…と焦りました。

もろ、私のことではないかと…coldsweats02

 

ケアマネージャーはご存じのように利用者のケアプランを作成し

それぞれの担当ヘルパーとも連絡を密にするお仕事です。

ヘルパーの中には、訪問先のペットとの関係に苦慮する声が多い、というのが

グチの発端でした。

犬嫌いのヘルパーさんは、飼い犬がほえまくるのに足がすくんでも

「あら、○○ちゃんもお出迎えしてるのね。かわいいでしょ~」と飼い主にやられると

笑顔を作るしかない。

飼い猫の汚物が始末できず、部屋中ににおいが充満していると

通っているヘルパーの方が具合が悪くなりそうになる。

そんな体験談のあと、

「自分の面倒もみれないのに、動物飼うなって言いたいですよね。ねぇ?」

と強く言われ、ついでに同意も求められ…。

 

私の気持ちは、なんというか瞬時に凍り付きました。

瞬間南極化。地球は温暖化だって~のに、心氷結。

 

私見ですが。ものすごく、私見ですが。

動物っていうのは、飼い主の見た目がどんなでも、障碍があってもなくても

ほんとうに平らかな態度でこちらと接してくれる存在だと思っています。

だから、ハンディキャップのある人ほど、ペットに救われる部分が大きいだろうとも。

自分の面倒をみれないと、動物は飼えないのだろうかしらん。

 

ケアマネージャーさんはすごく胸を開いて話してくれたんだと思いますし

きれい事ばかりで現場が成り立たないことは百も承知なのですが。

「私たちからそれいいだしたら、終わりだろ…」という思いも募り。

 

で、同意を求められた私は、しょ~じきに

自分が猫ばかであること、将来的にそのような利用者になるであろうことを

お伝え申し上げました…。shock

 

 

そんなわけで、1週間ぶりの更新は

どぼどぼに暗い話でした。みあなむにだ。

 

 

ちなみに私の場合。

みいむうがいるから、生活が砂漠化せずにすんでいます(笑)

でもって、いつかおばあさんになって

重い猫エサや猫砂が飼えなくなっても

ヘルパーさんがしかめつらしても

私は猫をかっちゃうだろうな、と。そう思ってます…。

 

 

 


みいむう、カメラ目線です。どっちもマスク顔だから、いまいちわかりづらいですが(笑)

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