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「おばさん中学生」と伝説の大工

きのう、20代の韓国つながり友達と1時間半の長電話をしていて

飼い主Bから

「おばさん中学生」

 

という不名誉な呼称を賜ったsonzaruです。

(「ホームレス中学生」に対抗してのネーミングらしい…)

 

ちっ。

 

 

そんなおばさん中学生は、きれいに晴れ渡った日曜の午後

裏山に枝を探しにでかけておりました。

 

 

裏山のさらに奥に広がる雑木林。ケモノ道を通ってゆくのです。
 
 
なんで枝刈りか、というと。
 
リビングのドアのイメージを尋ねられ
「『大草原の小さな家』のお父さんが作るような、無骨なドアがいいんすよね~」
と、調子こいたことをおばさん中学生が言ってしまったことに端を発します。
そう言えば適当に作ってくれるかと思いきや
建築士T嬢は、ドアのレバーだけは自分で調達してくれとおっしゃる。
 
「60センチくらいの長い枝だと、かっこいいですよね」
「流木もいいですが、せっかく裏山もありますしね」
 
などと言われ、思い立っておばさん中学生は山に出向いたのであります。
 
 
裏山のさらに奥は、地域の共有スペース。
(だから私は「おばさん中学生(枝どろぼう)」なわけだ。あいぐ~)
分け入ると、どうやら子供が作ったらしい秘密基地らしきものもあり
でも一歩進むごとに
「きゅわああああああ」
という鳥の声がしたりして
ちょっとばかし、
映画の「スタンドバイミー」気分でもありました。
 
 
 
で。
T嬢の過酷なオーダー(長さ60センチ以上、確保数4本以上)を満たした
ゲット品が、こちら。
 
 
↓↓↓
 

採用されるかな。材料自前で目指せローコスト!!(笑)
 
 
長い枝を抱えて四苦八苦で裏山を降りると
二階の出窓には見知った姿が。
こやつらは、実に不思議そうに飼い主を眺めておりました。
 
 

 
 
 
 
閑話休題。
 
家は着々と出来上がりつつあります。
 
先週、いつもとは違う大工さんが一人、数日のみという予定でお手伝いに来てました。
この大工さん、実はアイディアに優れた「伝説の大工」とのこと。
なんとなんと、あの
松嶋菜○子の逗子の豪邸!
 
ではなく、松嶋菜○子の豪邸近くの
もうちょっと小さめの豪邸 を作ったのだそうであります…。
 
shockshockshock
 
 
なにせ数日のお手伝い。メインの作業ではなく簡単工事がご担当らしい。
で、その時の小さな懸案は、
「既存の柱に刻まれたみいざるの爪とぎあとをなんとか残せないか?」
という、ほんとにちっちぇ~懸案でした^^;;
 
 
ねこばかのキワミではありますが
みいざるが子猫のころから作ってきた柱のキズは
飼い主にとっては「5月5日の背比べ」みたいなものなので。
 
 
伝説の大工は、なんというか徹夜明けの漫画家みたいな風貌です。
こちらの話がどこまで届いたか
すこぉし、不安になるようなアジョシさまです。
ですので正直、あまり期待をしないでいました。
 
 
 
が、翌日。
 
部屋に入ってみると柱の一部がちょっとかわった風貌になっていました。
 

ん?なぁに、この曲線は…???

雲形に枠をこさえ、研ぎ痕以外をコーティング。
おひょひょ。想像もせんかった~lovely
 
 
さらにさらに。
 
作業台の上には「奥さんの目につくように」
猫ドアの試作品もおかれておりました。
「2匹のうち、1匹がすごく大きそうだったから…」
と2サイズ。
そ、そ、それは、みいざる先生のこと、ですよね。やっぱり。
初めての人にも「デカイ」っていう印象なんだ、みいざる…。
 


 

 

そんなわけで。

 

久し振りのリフォーム報告でした。

少しずつ形も見えてきて、完成が待ち遠しい今日この頃。

伝説の大工さんは来週も1日だけ、お手伝いにきてくれるとか。

例の枝のドアレバーも、相談しようそうしよう!

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