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otennki

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夜の現場監督、昼の現場監督

自宅のリフォームが始まって

早いものでもう、2週間がたちました。

住まいながらの2ヶ月工事予定が、もう4分の1、過ぎたということになります。

 

でもって。せっかくなのでもう自分の趣味として(笑)

家の変化をたどってみると…

 

 

解体後、新たな柱出現にビビッたころ
 
↓↓↓

柱は残す、と方針転換。
裏山側は掃き出し窓にさしかわりました。

 
↓↓↓
 

床暖房を入れるべく、床部分の工事スタート。
 
 
 
ごらんのとおり、本日の画像は夜撮影。
実は、大工さんが引き上げた夜に
こっそり?現場に足を踏み入れ、その日の進行具合を確認するのが
なんだか日課になっています^^
毎日、小さくても何かしらの変化があり
それはそれで、なんだか「いっしょにそだってる!」とうれしくなり。
(実際は私はインフルエンザにかかるぐらいで、成長してはいないのだけれど…
 これは、成長というより老化とか退化に近いんだわな。ははは)
 
 
 
でもって。
本日の侵入で
例の2本の柱に見たことのないもんが乗っかっているのに気づきました。
 
 

無人の部屋にむかって、ひとり天気予報を低音で語っていたブツ(笑)
 
 
大工さんはどうやら、作業中FMをきいていたもよう。
 
うまいこと仮の棚を作り、小さなラジカセをのっけてます。
ものすごく低い音量できいていたから、電源切り忘れたのかな^^;;
ひっそり、それこそ蚊の鳴くような音量でラジオ放送は続いていました。
 

 
 
…なるほど。
 
この簡易棚アイディアに、ちょっと関心。
 
2本の柱は、いろいろあって結局残すことにしたのですが
このラジカセくんに会って
偶然から必然が生まれることもあるんだなぁ、と思い至りました。
 
 
工事が始まってしまうと、一番味方につけたいのは
実は大工さんだな、と思うようになっています。
私が知らない、小さな迷いや狂いがこの現場では日々起きてるんでしょう
ほいでもって大工さんは、それをいちいち、解決して、形にしてるんでしょう。
その解決具合を共有するには、やっぱりちょくちょく顔をだしたほうがええんじゃなかろうかと
迷惑承知でちょこちょこ、刺さっていってる私です(笑)
 
いやぁ、現場っていうのはやっぱりワクワクするとこなんだな、
それがどんなたぐいの仕事でも。
いきなり話は飛ぶけど、1週間ぶりに出た職場は「現場だぜ」って思っちゃったしな(笑)
 
 
nightnightnight
 
 
そんなわけで。
 
私が夜の現場監督(うぷぷ)なら、こちらが、昼の現場監督。
 
 
↓↓↓
 


相変わらず続けているみいざるの裏山散歩。現場を眺める棟梁の眼光は、鋭い(笑)

 

 

みいざる先生、なんか不満があったら、ちゃんとゆってね。

私ができるだけ、猫語を翻訳して伝えるからさ。

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