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いきなり、難題…

いやはや

すっかりへろへろの飼い主Aですshock

 

家の解体はほぼ終了し、既存の家の骨格があらわになったこの段になり

想定外の問題が現れたりして。

 

1Fをどど~んと広げる予定の今回の工事。

ですが、2Fのことを考えると耐震対策は不可欠で、

抜けない柱や筋交いは残しもう堂々とさらしちまえ、

というのが今回のリフォームの方針だったんですが。

いざ解体してみると

抜けない柱が、とんでもない場所にもう1本、あることがわかりました。

 

どこかっていうと…テレビ設置予定の場所の、正面。…おいおい。

テレビ、みれないじゃんよ~。テレビじゃなくて柱見る生活か?

私、すごいテレビっこなのに、柱っこになるのか?

解体後の現実で直面した私と建築士T嬢はどど~んと落ち込み。

悩んだT嬢は明日8時半(!)、上司を連れて再度打合せにくるという…。

 

 

shockshockshock

 

 

でもって。

最近実感するのは、家作るときの打合せってものが

初めての美容室にゆくのにとても似ていること。つまんない発見ですが(笑)

なにせこちらは、<あちら側>の言語は半分も持ち合わせてないわけで

雑誌のお気に入りページやら、つたないイラストやら、聞きかじりの専門用語で

必死にイメージを伝えるわけです。

(かかる費用もおんなじ。「失敗してもまぁいいや」ってのにはもったいない額ですしね。)

が、必ずしも目指す形が一緒とは限らないし。

0から何かを形にする作業っていうのはいずれも似てるのかもしれません。

 

 

poutpoutpout

 

 

でもねぇ。

建築士・T嬢も必死なのだと思います。

柱問題発生後の彼女からのメールは、

「今までお打ち合わせしたイメージをもとに、もう一度再検討させてください。

 構造上不安定な家は建てられませんが

 どちらかを優先してどちらかをあきらめるのではなく

 両立する解決策が、かならずあるはずです。」

 

あるかなぁ…(笑)。

 

 

そんなわけで。

飼い主も悩みを知ってか知らずか。

2Fのみで暮らすみいむうはこんな感じです。

 

 




ねぇ。2匹で下にいってさぁ、猫つめと猫きばで柱壊してきてくれない?

(あ、だめだ。そしたら2Fの床抜けるわ…)

 

 

このドタバタもあり、ハングルはずぅ~っと、ふれてません。

韓国ドラマ(なぜか「コーヒープリンス1号店」だけ、だらだらと見ている)で

字幕見ずにききとろうと思うのに

頭がハングゴモードにならず。

あ~あ。へろへろ…金柑たべよう。

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