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otennki

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その名は「憧憬」(とんぎょん)

なんだか今日は「代休」を頂けるそうで、朝から家でぐたぐだしています。

外は。せっかくの休みだから、マイカー・しげおでドライブし

秋らしい鰯雲でも眺めたかったのに。

 

みいざるは、大声であさごはんをねだったかと思ったら、今はしずかにお昼寝中。

むうざるは、そんなみいざるにちょっかいを出していたのですが

シカト続きに諦めて、これまた押入で昼寝中。

 

そして、玄関にはひっそり、とんぎょん君が立ってます。

 

 


ちょうどいい鉢カバーがなくて、なぜかブラジル国旗カップに…。

 

 

昨夜、今学期最後の韓国語教室に出かけたら

なぜかロビー?一面に植木の苗が、

「ひとり1つずつどうぞ」という張り紙とともに置かれていました。

ブラックベリー、あじさい、白さぎ草とある苗木のなかで、

わずか20㎝くらいの高さですっくりたっている、このゴールドクレスト?が目にとまりました。

で、我が家にお連れした次第。

 

物に名前をつけるのは昔からの癖なので、この息子(なぜか男と信じている・笑)に

なんとつけようかいろいろに考え。

そのときふと、私の韓国語の先生が、娘さんの名前候補にしていた

「憧憬(とんぎょん)」に思い至りました。

「憧れ」という言葉の持つうつくしさだけでなく

自分が暮らす日本の首都・東京を漢字読みしても「とんぎょん」になるので

ぜひ我が子の名にしたい、と思ったそう。

実際にお嬢さんは違う名前となったのですが、

ではかわりに。わたしがこの息子に「とんぎょん」と名付けようと思いつきました。

 

 

や、まてよ。

 同じ思考法でゆくのなら、

私がどっぷり溺れこんでいる街・ソウルになぞらえて

 「魂」と書いて「そうる」

っていう名付けもあったかな…(笑)bleah

 

 

韓国語を勉強していると、いわゆる漢字語と日本の熟語の類似に驚かされます。

「曖昧模糊」だの「過大妄想」だのの四文字熟語も

漢字の読みをハングルの音に置き換えれば、そのまま同じような形で言葉になる。

歴史的な背景はもちろんあるのでしょうが

なんというか、同じ言葉を同じ用法で使う言葉の裏に

喜怒哀楽の感情の揺れも同様の形で息づいていることが、とっても不思議になります。

もちろん、同じ国でも言葉の所作はひとりひとり違うもの。

まして隣国、違うところも歴然と、あるのだけれど。

 

 

…さ・て・と。

 

猫ふたりはまったく私に構ってくれないし

相変わらず外は雨がふりつづいているし。

テレビは秋田の話か両国の話ばっかりだし。

 

にしてもしょうがねぇなぁ、相撲協会(笑)

相撲ファンの実家の父が泣くにちがいないよ。

 

 

あ、みいざるさん。いいよ、気を遣わなくて。

…爪まで出して大サービス。


こちら押入の部。むうざる、殆ど妖怪。

 

 

やれやれ。じゃ、週末用のパンでも焼きながら

ハングルコンブ、するか。

 

(と、思ったら安倍首相辞任のニュースが飛び込んできました。ほんと?

 秋田、両国のつぎは、永田町か…。ほんと、やれやれ…)

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