フォト

カテゴリー

otennki

« 2007年5月22日 | トップページ | 2007年5月27日 »

ザ「孝行観光」交渉

「ははこソウル」、というタイトルで日記をアップした際、

お友達のksarangjpさんから

「親孝行は最大の美徳の韓国!」というコメントをいただきました。

そうよね、そうだわ、そうだわさ…。

でもって思いついた私は、昔読んだ本をひっぱりだし

효도관광=孝行観光

という単語を確認し、そこから猛然とメールをうちまくりました。

 

メールの宛先は、冬に1ヶ月滞在したレジデンスの支配人です。

韓国研修の最終盤、「顧客様提案書」という割引プランを抱えてやってきたパク支配人。

「短期でもいつでも、いってくださいよ~」

というあの社交辞令を思い出し、次のような文章を送りました。

 

「わたしはこの6月『孝行観光』で母をソウルへ連れていきたいんです。

 母さまに、韓国で、うつくし~思い出を作ってさしあげたくてーっ

 で、デラックスツインはおるまえよ~」

 

パクさんの返事は速攻でした。そして、悲しいものでした。

 

「そのクラスの部屋はツインがないんですよ~。

トリプルベッドの部屋もふさがってます~。

デラックスダブルなら、提案書の95000ウォンを70000ウォンにしてあげます。

お母様と美しい思い出をつくってください~っ!!!」

 

 

shock …母と、ダブルで、うちゅくし~思い出??? shock

 

 

ご提案はありがたいし、値段も魅力的だが…無理エヨ。

 

 

 

で。昨日第2信。

「パクさん、私は寝相が悪いので母さまとダブルは無理ですぅ。」

 

6時間後のパクさんからの便りは「う~む」から始まっていました…。

 

「う~む、ではこういうのはどうですか?

 デラックスダブルに、私がベッドを1台追加して置いておいてあげます。

 ベッド追加料は3万ウォンですが、

 お母様と美しい思い出をつくってほしいので1万ウォンにして差し上げます。

 1泊8万ウォン。これ以上できない私…ごめんなさい…」

 

『お母様との美しい思い出』という言葉がソウルと鎌倉を行き交う日々。

わたしは8万ウォンで、手をうつことにしました(笑)

 

そんなわけで。ksarangjpさん、ありがとうございます。

孝行観光は滑り出しつつあります。

 

ちなみについ5分前に送った、私からパクさんへの第3信。

「うれしいです。ありがとうございます。

で、念のため確認ですが、VAT(税金)が含まれる料金でしょうか・

できればVAT込みでおねがいしますぅ~。」

 

せこくて、すいません…

 

 

 


飛び交う単語は美しいですが、

メール打つのは一苦労。どうして外国語でメール打つのは

こんなにしんどいんだ~

« 2007年5月22日 | トップページ | 2007年5月27日 »

2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

わたしの本棚

  • 「韓国語本」はトライした順に


よろしければ、ポチっと…

열공!!!한국어

無料ブログはココログ