フォト

カテゴリー

otennki

« ほっとけーき、で紛らす | トップページ | ラジオな夜 »

小旅行・季節の境目

週末の帰省。北の実家は梅とチューリップが同時に開花していました。

桜はつぼみ。ああ、季節がひとつ遅いのですよね、はい。

 

羽田からの便は行きも帰りも満席に近く。

チェックインしたときにはすでに真ん中の4人がけの

さらに中央しか、二人並びの座席は残っていませんでした。

で、女性の皆様に質問です。

 

わたしは新幹線でもグリーン車でも飛行機でも、

座席を決めるときはもう固い決意で「通路側」をねらいます。

だって、ねぇ。女子がトイレにいくのは必ずしもその用ばかりではなく

お化粧、歯磨き、気分転換といろいろありますので…。

自由を確保しておきたい、というのは女子一般の願いだと思うのですが

それって、私だけでしょうか…。

 

でもって。この帰省での窮屈な座席。思わず私は文庫本の表紙に

こんな絵を描いておりました。

 

        

 

 


私の右隣は飼い主B、左隣はミンクのコートを抱えた座席ぴったりの車幅のご婦人。

圧迫感から描いたトイレざる、です(笑)

 

 

久しぶりに会う家族が、みなしあわせそうで

なんとなく春の気分を満喫した小旅行。

思えば今年の私は3カ所の春を味わったことになります。

ソウル、自宅、実家の、みっつの春。

 

場所が変われば春の光景もかわる。

往復の航空機が満席に近かったのは、

私の故郷の桜祭りが土曜からだったという理由のよう。

 

ちゃんと、その土地土地のリズムにあわせて、春はくるのですねぇ。

 

しみじみとしたこともあり、わが家にもちょっと変化を。

冬仕様だった絵を、春夏仕様に掛け替えました。

 

 


去年夏、上海で買った二枚の版画。額縁屋さんのアイディアで、朱色と緑の額にそれぞれ

 

 

 

night   night   night

 

 

さ・て。

 

飼い主1泊旅行=猫2匹キリで一夜を明かす、ということです。

帰宅後のにひき。こんなふうでした。

 

 

無垢な瞳のむうざる。この自覚のなさが、ちょっとこわい気も。

 

最近のみいはなんというか、威厳が漂ってます

 


み、みいざる先生。鼻にシワ寄せてまで舐めなくても…

« ほっとけーき、で紛らす | トップページ | ラジオな夜 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ほっとけーき、で紛らす | トップページ | ラジオな夜 »

2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

わたしの本棚

  • 「韓国語本」はトライした順に


よろしければ、ポチっと…

열공!!!한국어

無料ブログはココログ