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ぴっさん?キンパブ

で。今日はとうとう、研修先に初出勤しました。

「研修」と言っていますが、要は日本で私がしている業務と全く同じことが

韓国ではどう行われているかを見るもの。

全く同じ業務をするとすれば、これはもう肉体労働に近い(笑)

案の定、この1ヶ月の業務には、インタビューもあれば入力作業もある。

資料整理もあれば下働きもある。

 

通訳さんはいるのですが、せっかく高い金払って韓国語勉強したのだからと

勇気を振り絞って質問をします。通じることも、「もぉらご?」と聞き返されることもある。

通訳さんが私の言葉を通訳してくれる。

これは言葉も心も鍛えられるなぁ、と。改めて、まだまだ遠い道のりを実感したり。

 

鍛えられるといえば、食事。

不思議なもので、長くいられると思うと南大門にも仁寺洞にも近寄らず

東大門運動場と青丘駅(研修先があるのです)を行ったりきたり。

初日で、それなりに緊張したのかな?

夕食をどうするかもなんだか面倒くさくて、屋台でトッポギとキンパブを持ち帰ったのです。

「すいません、日本人なんですけど。

ホテルまで持ち帰るのでキンパブ1本とトッポギください。」

 

しめて、5000ウォン、でした。

5000ウォン…。

セーターが1万ウォンでたたき売りされ、

カルビタンが5000ウォンという食堂があり、

韓国語教科書が6500ウォンだったなか、5000ウォン。

屋台のアジュンマは、今思えばひとことも、韓国語を返してくれませんでした。

 

あひゃひゃひゃひゃ。

「日本人ってのは、持ち帰りと全く関係ねぇよな。(笑)」

「意味不明のこと言ったからだな。」

自分のハングルに毒づきながらの帰り道。

思わず口に出たのは、次の言葉でした。

「ちょんまる、びっさだ。ちょん はんぐご ちゃらじ もってよ…」

黒いビニール袋から伝わるトッポギの暖かさが、妙に重い午後7時。

 



     「キンパブとトッポギにインスタントみそ汁を添えて」(笑)

 

相場はよくわかりません。

(帰り道、目を皿のようにして屋台の値段をチェックしたことは確かですが。)

ちなみに味はよろしゅうございました(笑)。

トッポギは明日の朝食にもなるので、考えれば2食分の値段でしょうか。

万が一にですよ、万が一に相場よりはるかに高かったとして。

私はへこみますが、だからこそ、きてよかったと思ってます。

うまく言えないけれど、そしてきっと小さなことでしょうけれど。

今まで不愉快な思いを韓国旅行でしたことがないぶん、

どんどんショックを受けて見たいと思う。

同じところも違いもわからないと、今以上に韓国を、好きにはなれないでしょうから。

 

 

さて。

飼い主Aが今日の研修のリポートと、明日の学校の宿題アンド予習に追われているとき。

ちょっとしたしあわせが、まいこみました。

 

 

新コーナー 今日の、みいむう(笑)

 

なんでこんなに驚いてるんだろう?さみしくない?みいざる。

こっちは確実にさみしそうだな(笑)
飼い主Bとうまくやってくれよ!

こういうときに?タイミングよく画像をくれた飼い主B、ちょんまる感謝はむにだ。

きっとぐうぜんだろうけど(笑)

 

 

 

 

韓国へ。

やってきている人は、大なり小なり、

それまでいた日本での環境をふりきってきているのですよね。

(ほぉ~んとにちょびっとだけれど、私もそのひとり。)

今回初めて、そのぬっきむを、知った気がします。

せっかく海を飛び越えてきたんだから。どんどんがんがんすすんでみよう。

 

 

「ぼったくり、上等」だぜ!

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