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otennki

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やっと一山乗り越えた…

ずいぶん、わたしにしてはずいぶん。更新を控えていました。

この数日間、わが家ではもう緊張の連続でして。精神的に、更新できない状況だったのです。

その出来事の主役は、むうざる、です。

 

私の故郷へ少し遅い帰省をしたのが1月12日。数泊の留守の間に

むうざるは動物病院へ入院していました。

生後9ヶ月。避妊手術のためでした。

無事手術を終え、おなかに痛々しい傷を負ってむうざるが帰宅したのは15日。

その翌日、むうざるの容態に変化がありました。

 

私より先に帰宅した飼い主Bが、ぐったりしたむうざるに気づいたのだそうです。

すぐに、手術をしてくれた病院に連絡したものの、夜間のため連絡がとれず。

やむをえず、夜間診療をしてくれる動物病院へ運び込んだのが夜8時半。

むうざるは体温40.5度。

猫の平熱は38度程度ということなのでかなりの高熱だという話。

どうやら、入院先から重い風邪をもらってきたようです。

通常、予防接種をしていればここまで重い症状にはならないのだとか。

むうざるは、予防接種をしていたはずなのに。

 

くしゃみを連発し、息をするのも苦しそうで、その上全くえさを受け付けないむうざる。

「肺炎を起こしている可能性もある」という医師の言葉に、

ひたすらショックを受け看護に没頭するのでした。

 

それから3日。飼い主はお互いの勤務をやりくりして毎日むうざるを診察に連れて行く日々。

全く熱は下がらず、全く元気は戻らず。

あれだけ走り回っていたのに、自分からゲージをでるのさえ面倒そうなむうざる。

「鼻がきかないから食べられないんでしょう。

 鰹節をかけたりして、できるだけ食べさせてください。」

医師の指示に従って、人差し指にほんの少し餌をのせ、むうざるの唇にあててみます。

ちょっとでも舌を出してくれたら、やたらと声をかける。

「ほらむうざる、おいしいよ」

「よくがんばってたべたねぇ。もうちょっとたべよ?ね?」

「むうざる、はやく元気になろうね。元気になってあそぼうね」

言葉をかけながら、なんだか涙がこぼれてしまうのでした。

 

が、3日たっても熱がひかない。さて、どうしたものか。

とうとう昨日、1本5000円のインターフェロン注射を決断しました。

「効果が未知数なくせに、高価」というこの注射に、医師は投与を迷っていたようですが

いつまでたっても39度台から変化がないため、いちかばちかで。

 

今朝。むうざるを再び診察へ。体温は38.7度。平熱でした。

これからしばらくは、抗生物質の投与だけで様子をみることに。

やれやれ。ようやく一山こえました。

 

それでも。

むうざるは相変わらず眠ってばかりです。くしゃみも減らず。

一番怖いのはみいざるへの感染なので、今は完全別室飼いです。

これまで、隔離されると雄叫びをあげるヤンチャリカだったむうざるは、

別室の、さらにゲージの奥深くに自分から行きひっそり「の」の字の形で眠っています。

 

そんなわけで、飼い主2匹は疲労困憊。

私にいたっては、2日に迫った韓国研修など完全にふっとんでいます(笑)

な・の・に

ただひとり、このひとだけは至福の時間を過ごしているようで…。

 

部下猫従えいい気分。はっぴーおんどる編。

余談ですが、部下猫はだんだん薄汚れていく気が。
心労が表情にでるタイプなのです(笑)

ラブラブ・ソファー編。
むうざるがいると、こんなとき腹部突撃されて地獄絵図になりますが…

そんなわけで、きょうもおかわり3回連発のみいざる先生


本名:みいざる・スカイウォーカー・ルイ・ド・ソレイユ・SD(ジェダイ)

御年9才、ひとりを楽しむ熟女なり(笑)

 

 

おまけ

 

そんなわけで、むうざるの正式名称が本日決まりました。

 

むうざる・インターフェロン・ヤンチャリカ。

 

…それなりにみいざるとバランスがとれたわ。ははは。

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