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otennki

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継母は「ぴごね~」

最近、本業が目が回るほど忙しく

家に帰ると飼い主Bに長文報告メールを送っていてさらに時間がなく…。

2匹の写真もとりっぱぐれ…。

 

でもひとつ発見。わたしは最近、独り言をハングルでいう傾向があります。

納得いかない上司の指示に 「うぇ~????」

衝撃的な出来事が起きると  「あいぐ~」

むかつく発言には       「むすんまりやっ」

でもって、疲れたときは    「あ~、ぴごね~。」

 

「あ~、ぴごね」 だけは明らかに、個人レッスンの影響によるものです。

イントネーションの矯正のため、毎回必ず何がしかのお題を朗読させられるのですが

そのひとつが「白雪姫」。

じ、実に30年ぶり。げんきだったか、白雪姫!ってな具合。

 

7人の小人の家に入り込んだ白雪姫が、

「내가 청소해주어야지 ♪ (ねがちょんそへじゅおやじ♪)」=私がお掃除してあげよぉっと♪

と掃除し始め

「아 ~피고내(あ~、ぴごね)」=あ~、つかれた

と小人のベッドですやすや…という場面が妙に印象に残ってしまったのでした。

特に先生の「あ~、ぴごね」という、その音の響きが妙に気に入って。

ですので職場でも、白雪姫が小人のベッドに倒れるがごとく

面接ブースの机に「あ~、ぴごね」と突っ伏したくなる衝動に駆られるのでした。

 

ハングルでいっても、私の職場は大部分が理解不能なのでこれ幸いといいまくってます。

「ぴごね~ぴごね~ぴごね~」と。あ、一応小声で、ですが(笑)

 

…でも今こうして書いていて気がつきました。

上司の発言に「ウェッ」ってのは、日本語でもかなり、やばい、かもしれない…。

 

※ついでに。「あいぐ~ってのは年寄りっぽいです。オモッの方がいいです」byそんせんにむ

  年寄りっぽいって…。くすん。

 

 


うちの白雪姫話は、かなり攻守逆転。私は継母を応援してます(笑)

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