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「使者」が舞い降りて…

注:朝からビロウな話です。朝食がまだの方、どうぞすっ飛ばしてください(笑)

 

 

わたしたち三人姉弟の間では、その昔、

便意を催すことを「使者がきたっ!」と表現しておりました。

誰からの使者か、という部分は「大蛇」からの使者ということになっています(笑)

たとえば

「あ、使者がきたからトイレ行ってくるっ!」とトイレに走り、うまくことが達成しない場合

「あ~ん、大蛇じゃなかった。」という風に。

 

そんなことを思い出したのは、ここ数日、トイレでばかり時間を過ごしていたから。

そうなのです。私はどうやら食あたり、したらしいのです。

 

中国から帰国後、さしこむような腹痛におそわれはじめ「ああ、夏風邪だ」くらいに思っていたら。

おとといはさらに、おなかがこわれてしまいました。もう完全に。

腸が楽器になったかと思うほど、四六時中きゅるきゅるします。

で、大蛇というより、水神様の使者がお越しになる。

腹痛と、度重なる使者からの呼び出しで疲労困憊。

ついに耐え切れず病院にいくと「急性腸炎」と診断され、2日続けて点滴を受ける始末。

抗生物質でどうにか復活し、ひさしぶりに自分の部屋であるこのページに戻ってきたのでした。

 

いやぁ、自信喪失。

たいていの屋台で食べても大丈夫だったので、自分が食あたりになることなど

いっさい想像していなかったのですが。中国は偉大だ!

 

そんなわけで、まだひろひろしています。使者は回数こそ減りましたが

平時の5倍は多くお越しになるので…。早く大蛇にあいたいものだ。

 

 


使者想像図。だいぶ治ったので、こんなこと書く余裕ができました(笑)

 

 

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