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otennki

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針は「12」から動きだすもんね

金曜日の韓国語個人レッスン。なんの話からだか、突然先生が

「いまいちばん、大事なものはなんですか?」と、質問されました。

その瞬間、私が答えた単語は「남편(夫)」。

相変わらず「ㅇ」の発音がいまいちと指摘されたばかりだったので

(東北人なのに、なにゆえ鼻濁音が苦手なのかしら???)、

できれば「ㅇ」が入る「 고양이(猫)」や「사랑(愛)」「공기(空気)」という言葉を

発したくなかったからというのは嘘で、実際のところうまく理由は説明できません。

欠かせないひと、という程度の気持ちで、答えたのだと思います。

ですが、回答をきいた先生のリアクションはまるで女子高生でした。

「きゃ~すごいですね~」とほほを赤らめて。

はれ?そんなに恥ずかしいことでしたでしょうか?

先生のお国は確か、出会って100日目にバラを贈られたり、

出会って1000日を数えたりしちゃうんでしたよね???あれれれれ。

かえってこちらが、赤面してしまった次第です。

 

たぶん、私が남편といってしまったのは、きっと今日が12回目の結婚記念日だから。

年に数回行く、庭園のきれいな、それでいて客のまばらないい感じのフランス料理店で

ランチをいただいて、ひっそりお祝いしました。

楽しいときも、なかなか難問に直面したときも、自分たちにご褒美をあげるつもりで

通うお店です。

で、たまたま結婚記念日だとソムリエにもらしたら、

デザートの後に突然このようなものをプレゼントされました。

 


 

ケーキにはろうそくが1本。

「ひさしぶりに、おふたりの共同作業ということでろうそくを吹き消してください」

などと、こっぱずかしいことをさせられもし…。顔から火が出て死ぬかと思いました。

ほんとうに。

 

時計が、12の文字から一回りして時を刻むなら、

わたしたちも12回目から、また違う歴史をつくってゆきたいものだなぁ。

などと、珍しく殊勝なわたくしになった次第です。

こまうぉよ、そむりえにむ!

 

さて。

実際の生活として、うちは夜中12時をまわると、活動をおっぱじめるものが多く…。

完成した猫棚で活発に遊ぶ、体重2キロの子猫の姿で、きょうを終えたいと思います。

 

 



 
「あ、むう、きになってることが、あるの。」


 

さらにおまけ。

 


飼い主Bは、「直前に電話きたら、断っていいよ」と申しておりました…

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