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otennki

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こじんれっすん各国比較

今日は韓国語個人レッスンの日。

場所は、公共施設内のボランティア活動用フリースペースです。

ボランティア活動は広義の国際交流も含まれるようで(笑)、

私のように語学の個人レッスンをしているケースも、そちこちに見られます。

 

いわずもがな、私は韓国語。

「ソンセンニム、アニョハセヨ~」で始まり「オモ!」だの「チャラシネヨ」だの「アニエヨ」だの

基本的に「だよ~ん」な感じの音を発しています。

レッスンの友は、1F売店で買ったペットボトルのお茶。

同い年で、かつ女性同士の師と弟子ということもあり、

まじめ顔で議論するというより

(というか、そんなに長く会話が続かないんだ、私の悲しい語学力では…)

ケラケラ笑ったり感嘆の声を上げたりすることが多く。

傍目から見れば、「ちょっと遅くに勉強を始めた受験生」のような雰囲気でしょう。

 

レッスン開始から20分ほど経過し、ようやく頭はハングルに切り替わり

周りを見渡す余裕もできはじめると…。

 

隣の座席は、どうやら英会話チームらしい。

男性の、小錦を半分にしたような体型の先生と、大きなピアスで二の腕の細い女性の生徒。

「アハーン」「ウプス」「○×#(’&%$$#”*」という、流暢な英語が続きます。

飲み物はふたりとも、スターバックスのヴェンティサイズ。

既にメモとる必要もないらしい生徒さんは、ペンを片手に

 


こんな感じのポーズをとってたりして。

「背中丸めて一緒に受験勉強ハプシダ」な感じの、われわれ韓国語チームとは

明らかに雰囲気が違うわけです。

なんというか。田舎の同級生がこの場面を見比べたら

「やっぱ、英語の方が国際的だわ」というだろうな、と思ったりもして。

 

私は全く英語が使えないので、英語圏の文化は未知との遭遇です。

だからでしょうか。違う国で、30数年別々に育った私と先生が

はたからみると、図書館で大検目指す30女に見えなくもない、ということが

結構面白かったりします。

つまり、たぶん、やっぱり。

似ているのだなぁ、なにかアジアのねっこのところが。

 

「なんで、韓国語なんてやるの?英語先にやったら?」

学習開始から2年、さすがにこのセリフをきくことも少なくなりました。

もしいまきかれたら、言葉に出来る自信はないけど、答える心構えはあるように思う、

今日このごろなのです。

 

 

 

 

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