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otennki

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療養・書を眺める・そして新設備

…われながら、散漫なタイトル(笑)。

 

帰国後、体調悪化に伏せっていた私。

飼い主の変化に、2匹のねこはどのように対応していたでしょうか?

まずは、ちっちゃいほうから。

 

腹痛で伏せる飼い主の足元に、なぜか「ベッド禁止」のはずの子猫が。


みいざるが遠慮している隙に、お前は…。すまん、みいざる。

 

 

では、おっきいほうは何をしていたかというと。

人間にすれば40代半ば?のみいざるは、病人をゆっくり休ませている間に

みいざるレストランで芸術鑑賞していました。

 


 

とまぁ、経過報告はさておき。

 

猫二匹になれば、当然「お気に入りの場所」争いが起こります。

まだむうが子猫だからいいようなものの、そのうち深刻なバトルになりそう…。

そこで、キャットタワーの導入やら、猫用家具?の購入やらを

夏からいろいろに考えていました。

でも、狭い我が家でいまさら家具を増やすのどうかと。

さらに、キャットタワーは、いまどき幼稚園でもここまで派手ではないだろう、

というほどに原色の世界。

わびさび好きの飼い主の趣味と一致するものはなかなかなく。

そこで、思い切ってキャットタワー風棚=キャット棚の設置を材木屋さんにお願いしてみたのです。

 

地元の工務店で、むく板を専門とする会社と

わずか2段の棚設置のために実に2回の現場打ち合わせ、6回のメール打ち合わせを経て

今日、ついに設置!それが、以下のシロモノです。

 



 

みいむうのジャンプ力や体重を相談したり、おちゃめな支え用部品を実験しているうち

学園祭みたいにして施工業者さんと作成したキャット棚。

ただし今日はまだ乾燥不十分で、上下二段で遊ぶ2匹の姿はキャッチできず。

と、いうより。

設置が済んでも2匹、全く関心しめさないのですよね…。

ひょ、ひょっとして、またか?「飼い主の心ねこ知らず」。

棚をつかってもらえるかどうか、乞うご期待!

(でもいちばん期待しているのは、やはり私なのでした。)

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