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こんなとこだったの、上海!

夏休みの旅行から、戻りました。

行き先は、上海。ここのところ、行ったことのある街ばかり旅行していたので

今回は久しぶりの「お初」です。

 

経験のある街は「あ~、1日目のお昼ここね」「んで、午後はここね」などと

予定が立ちやすいものですが、今回はAさるもBさるも全く初体験。

初体験だと、なんというか、ブログも書きづらいのですよね。もう完全におのぼりさんですから(笑)

そんなわけで、帰国から1晩たっても忘れられなかったエピソードを。

 

①…黒酢にやられた

 

韓国にいけば、裏路地、市場メシばかり堪能しているので、そのノリで今回も。

ですが、大事なことを忘れていました。

中国の皆さんは、やずやの社員よりはるかに大量の黒酢を食していらっしゃることを。

私が頼んだ卵のせ麺は、見事に黒酢味。

日本でもみかんが苦手酢の物苦手黒酢なんてもってのほか、な私は、

茶色い調味料を黒酢と知らず、撃沈しました。

最初の食事でトイレへゴー。…なさけなや。

 



麺は日本円で50円たらず。庶民の味はお安い。ちなみにスタバのラテはその8倍。

 

 

②「赤信号」で止まってはいけない

 


 

北京でチャリンコに乗る人々、というのはテレビでよく見ますが

あんな整然とした感じではないのです。青信号で渡っても轢かれそう、赤信号で待っていると横断するころ日暮れになってしまう。

道路横断はもう、生き残りをかけたサバイバルゲーム。韓国なんて目じゃないっ。

生きて帰ったのは不思議なほど(笑)

 

 

③お土産天国

きっとね、センスのある方なら、「チャイニーズのおしゃれな雑貨」などを見つけられるんだと

思うんです。それだけ手仕事雑貨は素敵。

でも、私の今回一番の目的は、ずばり「書」でした。

書道の達人のおじさんが、こちらの希望する文字をその場で毛筆で書いてくれる、ということを

ガイドブックで知ったとき、ひらめきました。

「みい・むう」の名前を書いてもらうのだっ!と。

 

とはいえなかなか書道おじさんが見つからず、半ば断念しかけたところで

豫園の片隅に「書道おじさん」を発見。

急なことなので、みい、とむう、をなんの字にするか困惑。短時間のさる協議で次の案が。

  ▽みい=実(中身ぱんぱんな感じだから) むう=無(考えなし、だから)

  ▽みい=美(とにかく、かわいいから。猫ばか) むう=虫(虫がいるから)

  ▽みい=未(これからもいっしょだよ、の意) むう=虫(虫がいるから)

 

…なんだか、むう、かわいがられてない感じだな(笑)

 

そんなわけで、以下の額縁が、2匹の名前を漢字で宛ててもらった作品です。

 


 

と、いうわけで。3泊4日の上海旅行から戻った次第です。

ちなみにこの間、みいは自宅留守番、むうざるは病院で虫下し、という体制。

楽しい時間は短いものね。気がつけばもう9月。

最後に上海っぽい写真をアップして…。

 

豫園=上海の浅草?歩くだけでいい気分

なぜか北京ダックが安いので、ばか食い。

お茶屋さん内部。欧米人観光客が多いのもわかるわん。

パンダ集団観光(嘘)。観光バスも一ひねりあります。

福岡のKさんへ。蓮のビルですよ~♪


             むこうに見えるはテレビ塔。「おでんタワー」と呼んでます。

 

 

<おまけ>

  飼い主がおでんタワーを見て、たそがれていたとも知らず2匹は無事合流。

  再会後の様子は↓こちらです。

 


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