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ぴよぴよハングル(涙)

韓国語を「道具」にしたいと、個人レッスンを始めることにしました。

(昨日の日記もご覧の方へ。「レッスン」もミスタッチではありません。

先生が今日になって「レッソン?アニエヨ、レッスン」といいなおしたので。笑)

 

時間は1時間。場所は公共スペース。ですが非常に環境がよく、教室同様の設備です。

事前に、「どこに力を置きたいか?」と先生に尋ねられていたので

①自分の発音とイントネーションが「通じる」ハングルなのか、チェックしてほしい

②間接話法が苦手なので、会話で間接話法を使えるようになりたい

の2点をお伝えしていたのでした。

 

朗読は1ページ。会話体で、だいたいこんな内容です。

Aあ~、あついね。この部屋は涼しいね。エアコンもきいてて。

B学生のころはビデオパンで映画よくみたけどね。

A映画?あ、こないだみた映画どうだった?女主人公がきれいでストーリーもよかったよね…

 

一通り読み終えた後、先生、無言(笑)。自分でも「ひどいな」とわかるようなぼろぼろ読み。

一呼吸置いて先生は「弱点はイウンと濃音ですね。」と仰いました。

そこから「빵빵하다」を死ぬほど繰り返し、気がつけば、発音とイントネーションの矯正だけで

すでに1時間がたっていたのでした。間接話法はどこいった~。

 

パッチムと濃音が弱いのは自覚していましたが、ショックだったのはイントネーション。

わたしのハングルは、きっと韓国人小学生よりひどい。ぴよぴよ。

いつか、デイブ・スペクターの日本語のように韓国語をしゃべりたいと思っていたのになぁ。

 

でもね。

弱い部分を意識できるのは非常に近道であることも知りました。

なぁなぁで済ませていた部分を自覚しないと、そのままでとまるのだろうし。

しかしながら、近道はしっているだけじゃ意味がない。近道を通って、ぱりぱり道を進むのじゃ。

 

 


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