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otennki

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ひそかなたのしみ。

今日は久しぶりにリハビリのために病院へ。

待合室のマガジンラックをくまなく探すと、お、よしよし、あるではないかheart04

図書館の閲覧室や病院の待合室で、私がチェックするのは「週刊朝日」です。

とある記事のファン?で、定期購読するほどではないんだけれども

接する機会があれば見るようにしているのです。

 

その記事の名前は「縁あって父娘」(「おやこ」ってふりがながしてありますの。ほほ)

社会的地位のある方、会社の社長とか大学の教授とかが息子の妻を褒めちぎる、

こそばゆいページです。

仲良く並ぶ義父と息子の妻のグラビアのしたに、例えばこんな記事。

「スチュワーデスだった花子さんはアメリカ留学中で日米を行き来する太郎と

 偶然飛行機の中で知り合ったという。ゴルフの腕前もなかなかで、土日は花子さんと

 グリーンに出るのが最高の楽しみだ」 とかなんとか。

さらにお嫁さんからは

「義父(ちち、とふりがながしてありますの。ほほ。)は経営者の顔を離れると

 とてもやさしいおじい様。2人の孫のよき相談相手です」と、

さらに畳み掛けるようにナイスなコメントが。

 

大学時代にこの記事に知り合って以来、絵にかいたような幸せ家族が面白く、

こまめにチェックしています。私が知っているだけでタイトルも

「ウチの嫁讃」(「よめさん」とふりがなしてありましたわ。はは)から

「縁あって父娘」おやこ、と読みますのよ。あ、ちょっとしつこいかな、わたし。へへ)

に変遷しております。

 

今日もさっそく週刊朝日を見つけ、隣のおじいさんより先に手を伸ばし

秋田の事件の記事も日銀総裁の記事もワールドカップの記事もすっ飛ばして

「縁あって父娘」を探すと…

タイトルが「縁あって母娘」に変わっているっ!

(これでまた「おやこ」とふりがなされてますのよ。ひぇ~)

つ、つまりアレ?お姑さんがお嫁さまをほめるページになったわけ?

週刊朝日さん、ついに踏み込んだね、とその勇気に賛辞を送る私。

ページを抑える指に微妙な緊張感が。

お義母様より。

「○○子さんは、公認会計士の仕事の傍ら育児もこなすスーパー主婦。

 同じ仕事を持つ女性として、姉妹のように話に花咲きます。」

で、その○○子さんからは

「お義母さん(もちろんふりがなは「おかあさん」ですわん。むふ)のお話は

いつもためになります。身近にこんなに素敵な女性がいて、恵まれた結婚生活です。」

 

おおお…。「絵にかいた幸せぶり」が30%くらいましているっ!

義父くらいなら笑いとばせるけど、姑と嫁というのは、なかなかに味わい深い。

心なしか、グラビアにも緊迫感が増してるような。

互いの服の色合わせたりしてるところも、舞台裏を想像させておもしろく。

 

そんなこんなしてる間にリハビリ室へ。回復は順調とのことで、今日は充実した通院なのでした。

おヒマがあったらぜひ、週刊朝日をチェックしてみてくださいね。

それにしても私、かなり底意地悪い性格かなぁ…。


わたしたちも「縁あって母娘(おやこ)」♪

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