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つぶつぶのごはんは幸せ♪(追記ありま~す)

南の島から帰ってきて1週間。

リハビリ開始みいざるのはげ問題と怒涛の展開のなか

あらたに加わった台所道具があります。

ごはん用の、土鍋。

ずいぶん前に生協で注文していたものがようやく届きました。

実際に使ってみると、簡単で、しかもごはんがおいしいのなんの!

 

 


       大きさがわかるようみいざると並べてみました。これで、2合炊き。

 

 

以前あそびにきた小学3年生の女の子が、我が家の炊飯器を見て

「あ~、まだ炊飯器だ。なつかしい♪」とのたまい

そのときは血圧があがりそうになりましたが…。

(大体懐かしいとはなんだ、おばさんは君が生まれる前からおばさんだぞ!と…笑)

これほどお米がおいしく感じられるとは。結構マイブームです。

今朝は、とつぜんクエェクエェと吐き気を催したみいざるに起こされて早起き。

せっかくなので、この土鍋でおかゆを炊いてみました。

かわいがりがいのある道具です♪

 

毛玉とえさを吐き出して朝の到来を告げたみいざる。

今また、みいざるレストランで座りこみをしています。

 


飼い主の視線を意識し、わざわざ空のえさばこを眺め、空腹をアピールするみいざる

 

 

明日は飼い主A、韓国語教室のみんなとお花見。療養後初めて電車に乗ります!

ちょっとどきどき、とてもわくわく…。

 

 

<追記>

あはは、ちょっと言葉足らずでした。小3女子の発言。

彼女のお母様は食育に熱心かつ主婦のトレンドに強いお方で

土鍋で御飯を炊くということが流行りだした直後に炊飯器をやめ、

土鍋にシフトしました。

したがって、幼稚園時代、炊飯器でごはんを食べ

小学生から土鍋の御飯に喜びを感じていた小3女子にとって

炊飯器=前時代的  土鍋=現代的

という炊飯年表が頭にできていたようです。

(クク、人生経験が少ないからのぉ。小3の限界だな。昔はみんな釜で炊いたんじゃ~)

 

とはいえ、土鍋炊飯。

仕事に復職すると、またあわただしい生活になり

保温しっぱなしの御飯でお夕飯という炊飯器生活に戻りそうな予感もあります。

お米が炊けてゆくときの湯気の香りを楽しめるのも、療養生活だからかなぁ。

炊きたてごはんに梅干なんかでたべると「あ~日本人に生まれてよかった」

なぁんて思っちゃうけれども。

日常が戻っても、こういう小さい幸せを喜ぶ気持ちの余裕を持つようにしたいなぁ。

 

 

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