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otennki

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きょうは明け渡してやろう…

みいざるのライバルは、ご近所のにゃんこどもです。

私が勝手に名前をつけた面々の一部をご紹介すると

 

①うすみけ…みいざるより白の多い薄い色合いのメスみけちゃん。左後ろ足肉球わきに

        ぽちっと黒いほくろ?がついているのが色っぽい。由美かおる的雰囲気。

        年齢不詳な点も、似ています。

 

②しろくろ… まるでホルスタインのように態度は牛並みのオス猫。みいざるより大きく

        動作もゆるやか。おそらくこのへんを自分のシマにしている。

 

③しろぶた…最近とんと見かけなくなりましたが、みいざるの初恋の人。

        まだ手術前で女性ホルモンばりばりの仔猫みいざるに

        熱い視線を送っていた、源氏の君のような方。(みいざる、紫の上?)   

 

で、本日、うちの庭を横断していったのは②のしろくろでした。   

 

                      



 

 地域のねこ集会にも不参加で、なんら社会に貢献していないみいざるは

 それまで窓辺で眺めていたのに、いそいで顔をそらしたのでした。

 人には強く出られても、同類にはめちゃくちゃ弱いやつ。

 

 

 一方飼い主A。

 ネットで外出のためのリサーチをしながら、たまたまスカパーでやっていた

 ミシェル・ファイファーとロバート・レットフォード主演「アンカーウーマン」なる

 映画をみているうち…。

 気づいたら、ネットもそこそこに、タオルにぎりしめて泣いてしまった。ちっ。

 最初は「ロバート・レッドフォード、おじいさんなのにまた色男だわ。ぷっ」とかいって

 せせらわらっていたのに。んでもって、映画の筋自体、ありえない展開なのに。

 もともと私は泣き上戸で、あの「インデペンデンス・デー」でも泣いてしまうパボ。

 ストーリーが荒唐無稽でも、親子の情、とか死別のシーンだけで、もうだめ。

 「フランダースの犬」の最終回なんて、泣き死ぬかと思ったし

 「ほたるの墓」なんてもう、テレビ欄で放送予定を知っただけで悶絶。

 やれやれ。弱虫なのはみいざるに匹敵だわ。

 

 なんとなく、みいざるに親愛の情がわいたので、この日は求めに応じ

 くらら号を明け渡したのでした…。

 


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