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女の一生…(女性限定かも、しれません)

毎月や毎週、決まった雑誌を買うというタチではありませんが

ふいに「雑誌でもパラパラめくってみよっかな~」と思い立ち

コンビニの雑誌コーナーを回遊することがあります。

が、見事に読みたい雑誌がないっ

 

仕事をしているにはしているけれど、「オフィスで好感度アップ!」って

シャツの衿を立てるようなキレイどころの業種でもなく。

さりとて、「セリーヌのバッグで、大人のたしなみを」って

あたしにゃ29万のバッグを「たしなみ」にする余裕はありません。

主婦には主婦でしょうが、「これであなたも収納達人」を参考にするほど

家事をこなしてるわけでもなく。ましてや「VERY」な生活なんて、と、とんでもないっっ。

「家庭画報」は持ってるだけで手首が折れそうだし

「婦人公論」ほど、人生経験豊かでもない…。

スポーツクラブで筋肉増強をもくろんでいた時期は

「ターザン」で有酸素運動やら体脂肪やらの勉強もしたもんですが

熱が冷めると、どうでもいい知識になってしまいました。

(今は「体脂肪」なんて恐ろしくて測れない…。)

ハングル、韓国、ブログ、みいざるの私にぴったりの雑誌は

いくら眺めても見つかりません。

 

考えれば、若い頃はラクでした。

「non-no」も「cancam」も自分の世代の雑誌と疑わず。

読んでいる雑誌が違っても、隣にいる友達が、自分と違う人生を選択してるなんて

思ったこともありませんでした。

深夜だというのに、コンビニでは一生懸命ファッション雑誌を立ち読みする

女子高生の姿もあります。

そういえば、私はいつのまに「non-no」や「cancam」を卒業したんだろう?

「この子以上に私のことを理解してくれるヤツはいない」と思った女友達と

言葉を選んで話すようになってしまったのは、いつからなんだろう。

「紀子様 覚悟の懐妊」「どうなる皇太子妃!」という見出しを目にしても

「女は大変」という思いが浮かんできます。

ひょっとして「自分にぴったりの雑誌がない」なあんて思うのは

いい加減な生活をしてる私ぐらいのもんなんでしょうか…。

 

で、解答?は、今日出かけた歯医者の待合室にありました。

山積みになっている女性週刊誌を、待合室にいる高齢・妙齢・高校生すべての女子が

奪い合うようにして読んでいる!?

た、た、た~しかに。

皇室ゴシップあり、ヨン様関連韓国情報あり、ブランド品あり、負け犬のサバイバル術あり。…す、すごい。女の人生てんこもり

いわれてみれば、この手の雑誌だけは私が子どもの頃から生き抜いてる!

 

なんのかんの考えたあげく、女性週刊誌の偉大さを知った一日。

いつも新聞広告で内容を推測するだけなので

もちろん私も読み耽ったのであります…。

(あ、でも毎週定期購読したりはしないけど。)

 

 


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