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otennki

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同じカメラでも、これは…

長引く腹痛。おなかもゆるゆるなので

私が通う病院のパク・シニャン医師あ、でも日本人です。誠実対応がウリの先生)は

 

「胃カメラ、してみましょう」とのたまいました。

 

「胃カメラ」…2度目の挑戦です。

前回は10年ほど前。科学は進んでるだろうし、事前説明でも

『カメラはうどんよりちょっと太いくらい』とあったので、

気楽な気持ちでトライしました。

 

…結構、つらいのね。

「はい、ちょっと痛いですよ」

「はい、今、胃の中ですよ~」

「はい、今、十二指腸、おなかの中にカメラ、感じますか?」

…もう何もいってくれるな、シニャン。マウスピース嵌められてる身には

なんのリアクションもとれないんだから。

挙句の果てに、シニャンの脇には研修らしき若きドクターも控えている。

「あ、先生、これは…」と研修くんが質問するたび

「ひぇ~、異常発見か?」とびびりまくり…。

 

結果は「異常なし」でした。やれやれ。

「ピンクできれいな胃でしたね」とほめられても、顔じゃないからうれしくもなし。

検査を重ねて、症状の原因は今流行中の「感染性胃腸炎」とされたのでした。

 

ぴんくの胃を持つ飼い主Aは、そんなわけで今日一日ひろひろ。

一方飼い主Bは、本日仕事でお泊り。

飼い主Bの愛人・みいざるはなんだかすこしさびしそうです。

待ってろよ、みいざる、明日は豆まきだから、うんとアドレナリンだしてあげるよ!

 


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