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otennki

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お医者さんのタイプ

先週の体調悪化からほぼ一週間の今日。

仕事を休んで、寝たきり生活を送っています。

昨夜はつらかった。熱は38度、おなかはぴ~ぴ~、関節は痛いし…。

毎日一緒に寝ているみいざるさえ、近づく気配なし。

 

皆さんから「病院に行ったほうがいい」といわれ、

こうなる前に都合2人のお医者さんにかかったのです。

 

 

1人目…チャン・ドンゴンタイプ

職場の近くのオフィスビルに入ってる病院。

診療科目は多いし、診察時間は長いし「ちょっと患者に媚びてんじゃないか…?」

とも思ったのですが。

診察室に入ってみれば、お医者さんは超ハンサム。

チャン・ドンゴンを性格悪くした感じ。

身体にぴったりしたタートルネックもよくお似合いで、ドラマに出てきそうな勢い。

白衣なんか、もうトレンチコート状態ですもの。

「…大丈夫か、こいつ。ちょっと若すぎないか」とも思いましたが診察開始。

 

チャン・ドンゴン

「貧血がおきたってことですが、それは医学的には低血圧症状ですね」

そんざる 「はあ…」(いや、医学的にどうでもあんまり関係ないんですけど)

チャン・ドンゴン

「僕も最近、そういうことがありましてね。フッ、疲れだと思うんですがね、僕の場合」

といいながら、髪をかきあげる。)

そんざる 「はあ…」(あなたも大変だというのはわかるんですが、私の場合は?)

チャン・ドンゴン

「胃が出血して低血圧症状ということもよくあるんですが、胃は出血してますか?」

そんざる 「いや、私には胃が出血してるかどうかまでは、ちょっと…」(わかるかよっ!)

チャン・ドンゴン

「…じゃ、血圧測りますか。…低いですね。これかな、原因は。胃痛のお薬だしますよ」

そんざる 「はあ…」(へ?原因なに?胃薬?)

 

 

で、チャンドンゴンからもらった薬を飲むも変化なし。

2日後には悪寒と下痢に襲われて、近所の総合病院へ。

 

 

2人目 パク・シニャンタイプ

今度は、パク・シニャン風。また韓流スター系か、とびびったのですが。

襟までつまったベンケーシー風の半そで白衣で、ハンサムじゃないけど

話はきいてくれそうなお医者さんです。

 

パク・シニャン

「…なるほど、現在の症状はいかがですか?」

そんざる 「吐き気、下痢、悪寒、関節痛なんです。胃の出血はわかりませんが…」

パク・シニャン

「ははは、胃が出血してるなんて普通の人はわかりませんよ。

今はそういう風邪、流行ってますからね。おそらく今夜もっと熱が出ると思うんですが…」

 

やだ、誠実♪

そうよね、胃が出血してるなんて、ふつーわかんないわよね、シニャン様。

 

世の中にいろんなお医者さんがいることはわかりましたが

とりあえず、見逃している「パリの恋人」を借りよう、と

固く決意した私でした。

 

 

                 



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